カスタムカラム 登録・編集

カスタムカラムの編集と新規登録は、要素としては同じなので同時に説明します。

編集は登録した情報が既に入っているという点以外は新規登録との違いはありません

 

 

① カスタムカラム名

カスタムカラムを識別するための名称です

 

② ベース値

演算をする場合にベースとなる既存カラムです

 

③ 処理タイプ

作成するカラムのタイプです。左下の図にて詳細を説明しています

 

④ 処理詳細

処理タイプにより入力内容が変わります。

固定値:入力内容がそのまま固定値としてCSVに反映されます

拡張フィールド(顧客、商品):拡張フィールドの名称を入力します

演算/関数:

例えば注文合計金額の消費税だけを抽出したい場合は

sprintf($result * 0.08)

と記述します。ベース値は$resultで受け取ります。

phpで使用できる関数はほぼ利用可能です

 

注意

拡張フィールドを設定する場合は、設定が異なります。

カスタムカラム名に、拡張フィールドの名称を入力します。

ベース値は、何も選択していない状態にします。

処理タイプは該当の拡張フィールドの名称を選択してください。

また、処理詳細には何も入力していない状態にしてください。

 

空欄 空白のカラムが生成されます
固定値 処理詳細に指定した値が固定値として出力されます
演算/関数

処理詳細に記述した演算が実行されます

phpの関数で記述し、結果はsprintfで出力します

拡張フィールド(顧客)

登録した拡張フィールドの名称を処理詳細に入力することで該当拡張フィールドの顧客情報がCSVに反映されます

拡張フィールド(商品)

登録した拡張フィールドの名称を処理詳細に入力することで該当拡張フィールドの商品情報がCSVに反映されます

拡張フィールド(SKU)

登録した拡張フィールドの名称を処理詳細に入力することで該当拡張フィールドの商品情報がSKUに反映されます

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