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海外ECカート企業を独自解説!アメリカ発E CカートMiva

海外ECカート企業を独自解説!アメリカ発E CカートMiva

はじめに

まだ見ぬ海外のEC関連事業を少しずつ調べてご紹介しています。今回はアメリカ発の老舗ECカート「Miva」を紹介します。

「Miva」社について

会社の概要情報はLinkedinの方が詳しく記載があったため、Linkedinからの引用をご紹介します。

Miva社は、1997年創業でアメリカのサンディエゴとタンパに拠点を置いており、従業員は200人弱の非上場企業です。1997年創業というとIT業界の中では相当な老舗に位置しており、同じ1997年創業の企業を調べてみると、楽天やサイボウズ、ドワンゴといった日本のIT業界の中心となっている企業がいます。

トップページでも21年の実績を謳っており、創業間もないベンチャー企業では真似ができない訴求をおこなっています。

Mivaのポジショニング

SoftwareReviewsの記事にこのような図がありました。「SERVICE STAR」の部分で特徴があるようです。

Mivaのソリューション

  • B2C/Retail
  • B2B/Wholesaler
  • DTC/Manufacturer

となっており、B2Cを小売、DTCをメーカー向けと区分しているようです。

しかしながら、B2BとB2Cが同じサイトで行えるという記載がある通り、システム的には一つで機能の出しわけだけをおこなっているものと推測されます。

Mivaのターゲティング

ご覧の通り、ミドルサイズとエンタープライズと銘打っており、スモールビジネスをターゲットとしていないことが分かります。

ドキュメントを見てもわかる通り、独自タグを用いたテンプレートの編集が前提となっており、プロ仕様であることが伺えます。

Mivaの価格

価格は公表されておりません。前回、前々回とご紹介したカートも価格は公表していないので、むしろ、このようなBotB向けのサービスにおいては公表せずにお問い合わせベースでの営業するスタイルの方が主流なのかもしれません。

また、パートナーの紹介を重視している点も特徴として挙げられます。

各パートナーの紹介ページがそれぞれあり製作したサイトまで掲載しています。

Mivaのローカライズ

基本的にはアメリカで利用されることを想定しているラインナップです。もちろん英語圏以外でも、言語や決済システム側の対応ができていれば利用可能と思われます。

まとめ

Mivaは老舗企業として戦い方、ポジショニングを築くEコマース企業でした。


《参考・画像出典》
Miva, SoftwareReviews

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