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【越境ECサイト売り上げUP】LPのCVRを上げる施策①

【越境ECサイト売り上げUP】LPのCVRを上げる施策①

はじめに

越境ECに限らず、どのECサイトでも、売上・利益を上げるためにCVRを上げる施策を考えられていることと思います。
そこで今回は、購入フォーム一体型の単品LPにて、どんな施策があるのか1つCVRを上げる施策をご紹介します。

ポイント:「ユーザーは簡単に購入したい!」

施策立案をする上で、意識するポイントとしては、「ユーザーは無意識のうちに、いかに簡単に購入できるかを考えている」ということです。

そのため、入力項目の多いと思われてしまうと離脱が発生してしまいます。色々な情報を取得して、今後の商品設計やマーケティング施策に活かしたい!という想いもあるかと思いますが、バランスが大切です。

また、特にアジア圏ではスマホでの購入率が非常に高いので、日本以上にスマホで購入される前提でフォームの改善を行う必要があります。

具体的なCVRを上げる施策

今回ご紹介する施策は、LPの入力フォームを2~3つに分けるという方法です。

  1. 購入商品、名前、メールアドレスなど簡単に入力できるフォーム
  2. 住所情報、支払い方法、配送方法など購入に必要なフォーム

上記のようにフォームを2分割し、途中で「次へ進む」とページ遷移をさせます。

なぜ?

フォームを2分割する理由としては、主に下記3つがあります。

  • 1.で購入するの簡単そうと思わせて、入力させることで購入のハードルを下げる
  • 途中までせっかく入力したし、買っちゃえと思う
  • スマホでスクロールさせない範囲でフォームを設置することで、ストレスが減る

「購入ハードルを下げて」「ページ離脱のハードルを上げる」「スマホで見やすいようにする」ということです。
とても細かい部分ではありますが、この工夫一つでECサイトの売り上げが変わることがあります。

まとめ

今回は、CVRを上げる施策として、購入フォームを分割する手法をご紹介しました。
また次回、なにか良いアイデアをご紹介出来たらなと思います。

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