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【IT導入補助金2021】越境ECサイト構築に補助金を賢く使う方法とは?

EC , 補助金

【IT導入補助金2021】越境ECサイト構築に補助金を賢く使う方法とは?

はじめに

2016年から始まったIT導入補助金、2021年で既に6年目を迎えている補助金です。弊社でも、毎年IT導入補助金を活用して越境ECサイト制作を担当させていただいており、2021年も引き続きサポートさせていただきます。

今回は、補助金を使ってミニマムコストで越境ECを始めてみたいという方向けに、IT導入補助金の特徴とIT導入補助金は越境ECで必要な何のコストを補助してくれるのか解説します。

IT導入補助金とは

「中小企業・小規模事業者等が自社の課題やニーズに合った、ITツールを導入する経費の一部を補助することで、事業者の業務効率化・売上アップをサポートする補助金」です。 端的にまとめると、事前に登録されているITツールを導入する際の、経費を補助してもらえる補助金です。

ITツールの一覧はこちら:IT導入支援事業者・ITツール検索

IT導入補助金2021の特徴

2021年のIT導入補助金の特徴は、通常枠に加え「低感染リスク型ビジネス枠」というものが新設されたことです。 2020年のC類型でもコロナ対応のためのテレワークの環境整備だったり、PCなどのレンタル費用が補助対象でしたが、今回の「低感染リスク型ビジネス枠」(C類型・D類型)では、テレワーク環境の整備だけでなく、非対面でのビジネスを可能にするツールも補助対象になります。 越境ECは、まさに非対面でのビジネスになるので、今回の要件にピッタリ当てはまるのではないのでしょうか。

※弊社LaunchCartはC-1類型で申請可能です。

以下に、各類型の補助金申請額と補助率についてまとめました。

  A類型 B類型 C類型 D類型
補助金申請額 30万~150万円未満 150万~450万円以下 30万~450万円以下 30万~150万円以下
補助率 1/2以内 1/2以内 2/3以内 2/3以内

越境ECではどういうことに使える?

越境ECで必要な主な経費は、「商品開発・製造」「広告」「サイト制作」「フルフィルメント・物流」「カスタマーサポート」かと思われます。 その中で、IT導入補助金の補助対象になるのは、「サイト制作」の部分のみになります。 既に国内で販売されている商品の海外展開をご検討中の方の場合、海外向けの売り場となる「越境ECサイト」はなくてはならないものなので、最初の初期コストをIT導入補助金で補助することができるという風にお考えいただくのが良いかもしれません。

以下、弊社LaunchCartとIT導入補助金(C類型-1)を組み合わせてご利用いただいた際のシュミレーションです。 ご要件やECサイトの作りこみ具合によっても必要経費は異なりますので、あくまでも目安とお考え下さい。

ECサイトの仕様 必要経費

補助金支給額

(対象経費)

貴社負担額
単品通販 90万円

60万円

(越境ECサイト制作・システム組み込み・LaunchCart初年度年間使用料)

30万円
総合通販 240万円

160万円

(越境ECサイト制作・システム組み込み・LaunchCart初年度年間使用料・サーバーアップグレード)

80万円

 

まとめ

今回は、越境ECで使える補助金、IT導入補助金についてご紹介いたしました。

2021年の募集が開始して以来、多くの事業者様にお問い合わせいただいております。IT導入補助金で越境ECを始めたいという方は、ぜひお問い合わせください。

IT導入補助金公式ページ:https://www.it-hojo.jp/

 

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