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海外ECカート企業を独自解説!フランス発ECカートOxatis

海外ECカート企業を独自解説!フランス発ECカートOxatis

はじめに

まだ見ぬ海外のEC関連事業を少しずつ調べてご紹介しています。今回はフランス発のECカート「Oxatis」を紹介します。

「Oxatis」社について

Oxatis社は、ドットコムバブル真っ只中、2001年の創業で創業20年のIT企業としては老舗です。

本社は、フランス第2の都市マルセイユでオフィスは地中海から数百メートルくらいの距離でほぼほぼ港に面した場所にあるようです。

    住所
    Immeuble Acropolis 171 Bis Chemin de la Madrague ville Marseille, 13002 France

余談ですが、マルセイユで調べると素敵な港町の風景と観光スポットが上がってきて、いつになったら障害なく安心して行ける日が来るのかなという気持ちに思いを馳せるのでした。

Oxatisの特徴

実績は8,500サイトと掲載。今までご紹介してきたカートと比べると少ないですが、それでも8,500サイトという実績がどれだけ大きいものかがよくわかります。サービスとしてもクラウドをベースに全方位的なラインナップを謳っており、何かに特化した形ではなく、あらゆる業種、商材を扱えるようです。

Oxatisの価格

なんと全て見積もり形式です。

Estimateボタンを押すとtypeformというツールに移動し、商品ジャンルや販売形式などを選択し、法人の情報を入力し終わると完了画面が表示され、後々営業アプローチが掛けられる仕組みのようです。

国内外さまざまなカートシステムを見てきましたが、この形式は初めてかもしれません。

他のサービス紹介サイトなどで、月39ドル〜や月99ユーロ〜という表記が確認でき、幅はあるものの割と低価格からのサービス提供は行っているようです。 


出典:https://www.capterra.com/p/157200/Oxatis/#pricing

Oxatisのローカライズ

決済手段

Paypal、Amazonを中心としたヨーロッパ圏内向けといったところが伺えます。

拡張機能

拡張機能は、アプリケーション化し自身で追加出来る仕組みを取っています。

Wish list機能で月9ユーロといった具合で機能によって細かく課金するスタイルを取られているようです。

まとめ

フランス語を選択すると、電話番号が表示されたり、価格も表示することなく商談に繋げる流れだったりと、in person型を強く感じるサービス形態でした。

 

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