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海外EC支援企業を独自解説!シンガポール発Synagie

海外EC支援企業を独自解説!シンガポール発Synagie

はじめに

まだ見ぬ海外のEC関連事業を少しずつ調べてご紹介しています。

カート会社はいくつか紹介させて頂きましたが、今回から方向性を変えて、コマースの支援会社にスポットを当てたいと思います。

ということで、今回はシンガポール発のEC支援会社「Synagie」を紹介します。

「Synagie」社について

海外企業ではLinkedinの情報がホームページよりも網羅されているケースが多く今回もLinkedinのページと合わせて読み取らせて頂きます。

https://www.linkedin.com/company/synagie/

創業は、2014年シンガポールにて、現在はアジア7カ国とスペインに合わせて8ヶ国に拠点があり従業員は400人超でシンガポールの証券取引所に2018年に上場している上場企業です。

Synagieの実績

筆者自身もLazadaのパートナーページからSynagie社を知ったのですが、最高のパートナーランク3つ星をシンガポール、フィリピン、ベトナムの3カ国で獲得しており、支援するブランドは600を超えるとのこと。支援ブランドの実績が掲載されており、いくつかの抜粋ですが、日本でもお馴染みのメーカーさんのロゴが並んでいます。

Synagieの事業領域

  • Customer Business Development (CBD)
  • Channel Development & Management (CDM)
  • Marketing & Creative Services (MCS)
  • Customer Engagement Solutions (CES)
  • Supply Chain Operations (SCO)
  • Business Analytics Solutions (BAS)

上述の6つのソリューションを掲げております。全て3文字の略称に出来るようなネーミングにしているようです。

いわゆるコマースにおける支援領域を全方位的に手がけておられるようです。

サービスごとの価格表記などはなく、お申し込みフォームからの問い合わせがベースになっていました。

Linkedinでは・・・

ecommerce、ecommerce solutions、fulfillment、warehousing & logistics、digital marketing、multiple channel selling、inventory & order management、SAAS、content management、supply chain management、ecommerce services provider、online-to-offline、FMCG、last mile、end-to-end solutions、digital marketplace、e-enabler、rich content creation、cross-border selling、offline-to-online、O2O、B2B、B2C

と記されており、専門領域としては、上記の単語が分かりやすいと思います。

WE LOVE COMMERCE

EC業界に携わるものにとって、これ以上はないビジョンではないでしょうか。

数あるEC支援会社の紹介を始める最初の一社目に選んだ理由がこの強烈なビジョンが目に飛び込んできたからです。

その解説がこちら。

まとめ

東南アジアへの現地モール展開では3つ星も獲得されており、実績も豊富で、有力な支援会社さんでした。

ぜひ参考にしてみてください。

 

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