公開前の設定

メールの設定

どのタイミングでどのような内容のメールを送るかを設定します。

まず、管理画面の

設定 -> 基本設定 -> メール送信設定

で、どのメールを送るかを指定します。
以下はそれぞれのメール説明です。

 

■注文確認メール
お客様の注文時に、注文完了と同時に自動的に送られるサンクスメールです。

 

■注文確定メール
新規受付の注文を確定させる時に送信するメールです。
金額が変更になる場合などに改めて通知するために使用します。

■入金確認メール
入金を確認し、ステータスを発送待ちに移動する時に使います。
入金に対してのサンクスメールです。

■発送メール
発送完了時に送信するメールです。
追跡番号をつけて送ることもできます。

 

■定期購入注文確認メール
定期購入2回目以降の注文生成時に送られるメールです。
発送日や到着予定日の記載ができます。

 

次に使用するメールそれぞれの内容を編集します。

 


デザイン -> メールテンプレート
からそれぞれの編集画面に遷移します。

 

各メールはお客様に送信されるものですが、

 


設定 -> システム設定 -> 基本設定
の、システムメールアドレスに設定したメールアドレスにBCCが送られます。

 

定期購入の設定

定期購入には「子注文」と「親注文」という概念がございます。
子注文は通常商品の注文情報と同じで、

 


受注 -> 一覧
に表示されている注文になります。
親注文は子注文を生成する元となる情報です。
親注文から子注文を生成するタイミング、発送予定日、届く日などを調整するための各種設定をする必要があります。
まず、親注文には
– 次の届く日
– 決済予定日
という2つの概念があります。
子注文には
– 発送予定日
– 届く日
の2つがあります。
親注文の次の届く日は、次にお客様の手元に商品が届く日です。
日本や台湾など到着日を指定できる場合はこれを基準にサービス設計することが多いです。
決済予定日とは子注文が生成される日です。
この日に子注文が生成され決済やお客様への通知(任意)などが行われます。

 

次に子注文の発送予定日は、商品を発送する日で、発送担当の方が発送予定日で注文を絞り込むことができます。
届く日は到着日で、指定配送日として使うことができます。

 

ここまでの流れの設定として、まずは休業日の登録を行う必要があります。

 


設定 -> 休業日管理
で休業日を登録します。
日付をクリックで休業日に、再度クリックで営業日となります。
曜日をクリックで当該曜日が向こう1年間休業日となります。

 

次に各種日付の指定を行います。

 


設定 -> 配送管理 -> 海外配送設定 -> 編集
で、該当項目は以下の5つです。
– 定期購入決済日
– 初回定期購入 お届け日数
– 普通商品 お届け日数
– 発送予定日数
– 発送までの日数

 

まず定期購入の初回購入時、一般商品の購入時に使用するのが
– 初回定期購入 お届け日数
– 普通商品 お届け日数
– 発送までの日数
の3つです。

 

はじめに「発送までの日数」を設定します。
これは、注文を受け付けた時間が○時○分までは○営業日後を、
○時○分以降は○営業日の次の営業日が発送予定日となるという設定です。

 

 

例えば設定値が「16時00分までは1営業日後」であり、上記カレンダー上の1月4日15時00分に注文があった場合、指定時間内なので1営業日後である1月5日が発送予定日となります。

 

1月4日17時00分に注文があった場合は指定時間を過ぎているので1営業日後の次の営業日である1月9日が発送予定日となります。

 

ちなみに設定値を「16時00分までは0営業日後」とし、1月4日15時00分に購入した場合は1月4日が発送予定日、1月4日17時00分に購入した場合は1月5日が発送予定日となります。

 

 

つづいて「初回定期購入 お届け日数」と「普通商品 お届け日数」設定します。
これは注文時、先ほど「発送までの日数」で設定したとおりに発送予定日が決まり、
そこから何日後を届く日とするか、という設定になります。

 

例として先ほどのカレンダーを再利用し、「初回定期購入 お届け日数」の設定値が2、「発送までの日数」の設定値が「16時00分までは1営業日後」で1月4日15時00分に注文した場合、発送予定日は1月5日、届く日は2日後の1月7日となります。

 

届く日は営業日、休業日関係なく設定されます。

 

「普通商品 お届け日数」の場合も同じく設定値が2であれば1月7日が届く日となります。

 

「発送までの日数」の設定が無い時に「初回定期購入 お届け日数」、「普通商品 お届け日数」が設定されている場合、届く日は空欄となります。

 

ただし定期購入の場合は購入日に「初回定期購入 お届け日数」を加えた日付が親注文の次の届く日となります。

 

 

次に定期購入の2回目以降に使用するのが
– 発送予定日数
– 定期購入決済日
の2つです。

 

定期購入の2回目は親注文の決済予定日に子注文が生成されます。
親注文の次の届く日は前述の「初回定期購入 お届け日数」により、設定されています。
「発送までの日数」が設定されていれば発送予定日を基準に算出された届く日が、
「発送までの日数」が設定されていなければ、購入日に「発送予定日数」を加えた日が親注文の次の届く日となります。
その次の届く日の何日前に子注文を生成するかを設定するのが「定期購入決済日」です。
そして生成される子注文の発送予定日を、次の届く日の何日前にするか設定するのが「発送予定日数」です。
発送予定日が休業日の場合は直前の営業日が発送予定日となります。

 

先のカレンダーを再利用すると、次の届く日が1月10日、「定期購入決済日」の設定値を5、「発送予定日数」の設定値を2とすると、子注文は1月5日に生成されます。生成された子注文の届く日は1月10日、発送予定日はそれから2日前なのですが1月8日が休業日なので直前の営業日である1月5日が発送予定日となります。

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