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ジェトロ大阪本部主催!
自社越境ECサイト ブラッシュアップセミナーレポート

ジェトロ大阪本部主催!自社越境ECサイト ブラッシュアップセミナーレポート

2020年10月29日~11月11日に、日本貿易振興機構(ジェトロ)様のサイトに弊社のセミナー動画を掲載させていただきました。今回は、そのダイジェスト版を実際にセミナーで用いられたスライド(一部抜粋)を使ってご説明いたします。

    目次

  1. デザインで気を付けるべき3つの違い!
  2. 実例からみる構築のポイント
  3. 効果的な翻訳の方法
  4. 越境ECサイト制作チェックリスト

1.デザインで気を付けるべき3つの違い!

今回のセミナーでは、自社越境ECサイト構築において皆様お悩みになられるであろう、「デザイン」についてご説明させていただきました。 皆様、このような疑問はお持ちではないでしょうか?

このような疑問にお答えする形で、弊社のセールスチームリーダー橋本が、まずはデザインにおける3つの違いについてお話させていただきました。

 

まず1つ目は、独自サイトとECモールのデザインの違いです。 国内、海外問わず基本的にモールは決められたフォーマットに自社の情報を入れるような仕組み、独自サイトはモールに比べて自由にデザインが可能なため、ブランドの世界観を訴求することに長けています。

 

また、日本と海外の購入者の嗜好がかなり違うという点もポイントです。 日本人はお買い物が正しく安心安全に行えることを重視し、商品到着にかかる時間や、商品情報を重要視します。一方海外では、デザイン性、サイトの見え方といった部分で信用度を確かめる傾向にあります。そういったことから、海外の方が文章での説明より、写真やアイコンを用いた視覚的に捉えやすい情報をサイト制作時に重要視した方がよいのかもしれません。

 

また、こういったデザインの嗜好や事情といったものは、国や商材によっても大きく変わることがあります。 グローバル展開をされているユニクロ社の国ごとのホームページを見ても、どれも同じものがないことから分かる通り、進出先のユーザーに好まれるデザインを研究する必要があります。

 

こういった事情から、日本語サイトを翻訳するだけでは、海外のユーザーにとって魅力的にはならない可能性がございます。 そのため、進出先国に合わせたローカライズが必要です。

2.実例からみる構築のポイント

そして、実際にどのようにローカライズしていくのかという部分も、鎌倉メーカーズシャツ社の例を用いてお話させていただきました。 あまり説明書きが長くなく、アイコンやイラストを用いて、内容が簡単に理解できるように工夫されていることがわかります。

※詳しくはこちらもご覧ください。

3.効果的な翻訳の方法

そして、次は翻訳についてです。

多国展開したくても、言語の違いで翻訳料が。。という方、いらっしゃるかもしれません。 東南アジア地域を対象とされている場合は、マレーシア、シンガポールがねらい目です。両国とも、人口の多くが英語話者なため、2か国同時にカバーすることができます。 また、認知度が高まるにつれ、それ以外の地域の英語話者もターゲットにすることも可能です。

 

そして、翻訳の方法です。

上記のスライドに、主な越境ECサイトにおける翻訳の方法と、メリットデメリットを記載しました。 ここでオススメさせていただいているのは、どれか1つの翻訳方法を選ぶのではなく、「使い分ける」ということです。 例えば、商品使用は機械翻訳、商品情報はクラウド翻訳、キャッチコピー、製品名は専門の翻訳会社に依頼する、といった形で使い分けることで、現地のユーザーにとっても違和感なく、事業者様にとってもコストが抑えられる方法だと思います。

※詳しくはこちらもご覧ください。

4.越境ECサイト制作チェックリスト

最後には、デザインのみならず越境ECを始める際に考えて頂きたいことチェックリストの様式でまとめました。 これから越境ECを始めてみたいという方、ぜひご活用くださいませ。

最後に

今年は、新型コロナウイルスの影響もあり、オンラインでのセミナーとなりました。

セミナー内容や、弊社サービスに関してご質問がございましたら、こちらからお問い合わせください。

 

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