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コロナでEC利用急激増加中!東南アジア進出1歩目に最適マレーシア&シンガポール向け越境ECを「イマ」始める理由とは!? セミナーレポート

コロナでEC利用急激増加中!東南アジア進出1歩目に最適マレーシア&シンガポール向け越境ECを「イマ」始める理由とは!? セミナーレポート

2021年6月24日、EC PORT SDN BHD様(以下、EC PORT)と株式会社ECMSジャパン様(以下、ECMS)をお招きし、マレーシア・シンガポール越境ECセミナーを開催しました。今回は、そのダイジェスト版を実際にセミナーで用いられたスライド(一部抜粋)を使ってご説明いたします。

    目次

  • 東南アジア越境EC最前線コロナ禍で急激に成長する現地のEC事情と参入戦略
  • 失敗しない物流の選び方と通関知識 日本 to シンガポール・マレーシア編
  • 東南アジア越境ECで違和感のないECサイトとは マレーシア・シンガポール向けローカライズのポイント

1.東南アジア越境EC最前線コロナ禍で急激に成長する現地のEC事情と参入戦略

第1部では、EC PORTの鹿島様より、マレーシアに住んでいるからこそ分かる、マレーシア・シンガポールの「今」や、EC市場についてお話していただきました。

マレーシア・シンガポールを始めとする東南アジアの国々は、日本以上に厳しいロックダウンを施行し、コロナに打ち勝とうとしています。特にマレーシアにおいては、ロックダウンによる外出禁止や、現金を手渡すことは非衛生的だという考え方から進んだ急速なキャッシュレス化により、EC化が進みました。また、ECの需要が一気に増えたことにより、配送インフラが急速に整備され、当日配送や定期購入というスキームも徐々に浸透してきているそうです。

また、東南アジア諸国のどの国に進出するべきか迷われている事業者様もいらっしゃることでしょう。上記、主要東南アジア諸国の概況を簡単に記載いたしました。今回のセミナーテーマである、マレーシア・シンガポールは、所得の高さや経済の安定性という観点からも、今後ECで進出するにはベストな市場環境が整っていると考えられます。

EC PORT社では、マレーシア・シンガポールへEC進出される際の総合的な支援を行われています。現地ECモールへの出店代行や、運営代行、物流のアウトソーシングなどです。現地に在庫を置くモデルも、日本から直送するモデルにもどちらにも対応していただくことが可能です。

2.失敗しない物流の選び方と通関知識 日本 to シンガポール・マレーシア編

第二部では、ECMSの喜岡様より、越境EC物流についてお話いただきました。

まず、他社物流サービスと比べた際のECMS社の特徴についてお話しいただきました。

ECMS社のサービスの特徴は、少し日数はかかるけれども、他のどの物流会社よりも低価格で商品を運んでいただけることです。配送日数がかかってしまうことに抵抗を感じられる事業者様もいらっしゃるかもしれませんが、実は越境EC企業も消費者も、どれだけ配送コストを抑えて、リーズナブルに販売/購入できるかという点を重要視する傾向にあるそうです。その為、1週間程度の配送日数は許容範囲内と考えてよいでしょう。

また、他の東南アジアの国々に比べ、シンガポール・マレーシアは輸入税の免税枠が広いことも特徴です。規制が厳しいと、なかなか越境EC開始に踏み出すことが難しいですが、まずは日本に在庫を置いた直送モデルでの越境ECに着手しやすいと言えるでしょう。

※2021年6月24日時点での情報です。各国の規制については、変更されることがございますので、最新の情報を確認されることをオススメします。

3.東南アジア越境ECで違和感のないECサイトとは マレーシア・シンガポール向けローカライズのポイント

最後、第三部では、弊社スターフィールドの綛谷より、マレーシア・シンガポール向けのローカライズポイントと、越境ECで使える補助金・助成金についてのご案内をさせていただきました。

マレーシア・シンガポール向けのローカライズポイントして、最も押さえておくべきことは「決済」です。地理的に近く、文化的に類似しているマレーシア・シンガポールは、まとめて1つの市場のように捉えられる事も多々ありますが、決済に関しては習慣が大きく異なるので、各国対応が必要です。

具体的には、マレーシアはモバイルバンキング(FPX)の利用率が非常に高いので、EC運営では対応が必須です。シンガポールに関しては、日本とクレジットカードの利用割合がほぼ同じなため、日本と同じような感覚で決済を選定して良いでしょう。マレーシアのモバイルバンキング、FPXについては、以下の記事でもご紹介しているので、ご覧ください。


そして、最後に越境ECで使える補助金・助成金に関して。

2021年は、コロナの打撃を受けた企業を応援するという意味でも、非常に多くの補助金・助成金の公募が行われています。スターフィールドでは、主に上記3つの補助金・助成金を活用して、越境EC開始のご支援をさせていただいております。

まとめ

時間ギリギリまで質問をいただき、非常に盛り上がるセミナーとなりました。マレーシア・シンガポール向けの越境ECはこれからますます盛り上がることと思います。今後の成長を見込んで、いち早くマレーシア・シンガポールへ挑戦していきたいという企業様のご支援をさせていただけますと幸いです。

今回のセミナー内容や、各社サービスに関してご質問がございましたら、各社にお問い合わせください。