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国内初!!アジア最大PSP,【2C2P】社とLaunchCartがAPI連携しました。

国内初!!アジア最大PSP,【2C2P】社とLaunchCartがAPI連携しました。

 

 

■国内初、アジア最大PSP、【2C2P】社とLaunchCartがAPI連携しました。

アジア圏全域のペイメントサービスを包括的に行う2C2P Pte. Ltdと、スターフィールド株式会社が開発する越境ECに特化したカートシステムLaunchCartがAPI連携いたしました。

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連携の背景

欧米圏への越境ECで利用される決済手段は、クレジットカードとPayPalが一般的ですが、東南アジアにおいてはそれら以外に各国ごとに利用率の高い決済手段が存在します。

例えば、マレーシアではクレジットカードの利用率はわずか11%に留まっており、プリペイドカード、モバイル決済が大半を占めています(参考:paymentwall https://www.paymentwall.com/jp/payment-methods/malaysia)。

 

東南アジアは人口やGDPの急激な成長を背景に、越境ECの市場として大変注目されていますが、ローカル決済を利用できないことが日系企業の進出の障害となっていました。

 

 

日系企業のマレーシア向けリピート通販が可能に

今回の2C2PMalaysiaとの接続により、マレーシア内の多数の銀行との取引が可能となりました。具体的な決済手段としては、APM(Alternative Payment Method)のオンライン銀行決済やプリペイドカード決済、Myanmar Payment Union等が利用可能となりました。今後その他の決済手段も随時追加予定でございます。

LaunchCartで現地決済を利用できるようになった結果、越境ECでは不可能であった定期課金が可能となり、リピート通販に対応できるようになりました(ただし現地法人が必要となります)。

 

 

2C2P社について

2C2Pという社名の由来は” To Cash To Payment”とされています。

2C2P社はミャンマー出身のAung Kyaw Moe氏によって2003年に設立され、現在アジア全域でペイメントサービス(PSP/Payment Service Provider)を行っています。

マルチチャネルペイメントプラットフォームや決済代行サービスを提供しており、アジア各国の現地決済、国際カード決済にも対応。プリペイドカードの発行や現金の受け入れも行っており、サービスは多岐に渡ります。

 

-世界中のどこの誰からでも支払いを受けることが可能

-効率的かつシンプルなフローにより決済を素早く、簡単に

-段階を踏む現地の専門家によるサポート

-安全・安心な決済

 

これらが評価され数多くの賞を獲得しています。

 

最後に

先週、日本貿易振興機構JETROが公開した地域分析レポートでは、越境販売での「狙い目の国」は「マレーシア」とされています。

(出典:https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2019/9db7645e1c18dfad.html

 

LaunchCartではマレーシア始め、アジア圏全域の越境EC進出をカートシステム面からサポートいたします。

本件の詳細はこちらのフォームよりお問い合わせください。