(1)商品

ルーティング ec_product_detail
引数 商品ID
{{ path(“ec_product_detail”, {“id”:1}) }}

 

商品の詳細ページのためのテンプレートです。

商品情報の他に、商品レビューの登録フォームを表示できます。

 

Ⅰ 商品レビュー登録フォーム

商品レビュー登録用のフォームを表示するためのタグです。

 

form
product_id 商品ID 必須
title タイトル 必須
description レビュー本文 必須
nickname ニックネーム 必須
grade 評価(0~10の数値) 必須

 

例えばタイトル用のテキストボックスを表示するには、

このように記述します。

フロントページのHTMLとしては、以下のように出力されます

 

独自にHTMLタグを記述したい場合は、idとnameを合わせた上で、valueに値をセットすれば動作します。

 

また、それぞれの項目の入力内容にエラーが有った場合はform_errorsを使います。

例として、タイトル用のエラー文言を表示するには、

このように記述します。

 

データの送信方法は、自ページにpostすると登録されます。

 

Ⅱ 商品情報

商品名や価格、在庫や商品画像といった全ての商品情報です。

 

product
id 商品ID
name 商品名
productType common:一般商品、regular:定期商品
releaseStatus 0:公開、1:非公開、2:公開日指定
releasedAt 公開開始日
availableBefore 公開終了日
description 商品説明
createdAt 作成日
updatedAt 更新日
deletedAt 削除日
getAttribute() getAttribute(“拡張フィールド名”)で拡張フィールドの 値
categories[] チェックされた全てのカテゴリ
categories[i] チェックされたカテゴリのi番目の配列
id カテゴリID
name カテゴリ名
root 該当カテゴリが属するトップレベルカテゴリ
lft 該当カテゴリの1つ上のカテゴリ
rgt 該当カテゴリの1つ下のカテゴリ
delivery 配送情報の構造体
id 配送id
name 配送方法名
serviceName 配送業者名
remark 説明
times[] 指定可能なお届け時間の一覧
times[i] お届け時間のi番目の配列
time お届け時間
fees[] 送料に関する情報
fee[i] 送料のi番目の配列
pref 都道府県名の英語表記
prefTitle 都道府県名の日本語表記
abroads[] 海外配送方法の一覧
abroads[I] 海外配送方法のi番目の配列
id 海外配送ID
name 海外配送名
is_valid 1:有効、0:無効
is_enabled 1:使用可能、0:使用不可
is_via 経由地があるか
via_address 経由地の住所
via_fee_per_order 経由地への送料
free_shipment_price 送料無料金額
zones[] ゾーン一覧
zones[I] ゾーン一覧のi番目の配列
id ゾーンID
name ゾーン名
status メモ
countries[] ゾーンに含まれる国一覧
countries[i] ゾーンに含まれる国一覧のi番目の配列
id 国ID
status 1:使用可能、0:使用不可
eng_name 国の英名
name 国の和名
weights[] 重さ一覧
weights[I] 重さ一覧のi番目の配列
id 重さID
weight 重さ名
fees[] 送料一覧
fees[I] 送料一覧のi番目の配列
id 送料ID
zone ゾーンID
weight 重さID
payments[] 指定可能な支払方法の一覧
payments[i] 指定可能な支払方法のi番目の配列
id 支払id
name 支払方法名
displayName 支払方法表示名
details 金額の制限と手数料
charge 手数料
additions[] 指定可能なオプション商品の一覧
additions[i] 指定可能なオプション商品のi番目の配列
title オプション商品名
description オプション商品説明
price 価格
reviews[] 該当商品に属する商品レビューの一覧
reviews[i] 該当商品に属する商品レビューのi番目の配列
title タイトル
description 商品レビュー
nickname ニックネーム
grade 0~10の評価
isApproved 0:未承認、1:承認
createdAt 作成日
deletedAt 削除日
ranks[] 該当商品に紐づく会員別割引設定と会員ランクの初期値
rank[i] 会員ランクのi番目の配列
name 会員ランク名
discounPpercent ランクの初期値の割引率(整数%)
pointRate ランクの初期値のポイント還元率(整数%)
discountPercent 会員別割引設定の初期値の割引率(整数%)
pointRate 会員別割引設定の初期値のポイント還元率(整数%)
sku1 該当商品に指定されたSKU1
sku2 該当商品に指定されたSKU2
productSku[] 指定されたSKU1、2の組合せとその情報の一覧
productSku[i] SKU1、2のi番目の組合せの配列
skuDetail1 SKU分類1の構造体
sku SKU分類1が属するSKU
name SKU分類1が属するSKUの名前
title 指定されたSKU分類1の名前
rank 指定されたSKU分類1の並び順
skuDetail2 SKU分類2の構造体
sku SKU分類2が属するSKU
name SKU分類2が属するSKUの名前
title 指定されたSKU分類2の名前
rank 指定されたSKU分類2の並び順
productCode 商品コード
stock 在庫(SKU設定での値が優先されます)
stockUnlimited 1:無制限、0無制限ではない
price 価格(SKU設定での値が優先されます)
pointRate ポイント率(SKU設定での値が優先されます)
weight 重さ
user 商品を登録したユーザー(管理者)情報の構造体
regularInt 定期商品の配送頻度
regularMin 定期商品の最低利用回数

 

注意点として、商品とSKUの関係性を説明します。

大きなくくりで商品というものがあり、その下にSKUがあります。

SKUは1つの商品あたり、最大で2つまで指定することができます。

例えば、色とサイズ、これで2つです。

色の下にはSKU分類として、赤、白、黄色があり、サイズの下にはS、M、Lがあるとします。

この場合、赤のS、赤のM、赤のL、白のS、白のM、、、と 9通りのSKUが存在することになります。

さらに、これらはそれぞれで価格、商品コード、在庫を管理しなければなりません。

これらの情報を持っているのがproductSku[]です。

productSku[0]. skuDetail1. title は赤

productSku[0]. skuDetail2. title は黄色

といった感じです。

 

また、配列からのデータの取得方法について、例えばカテゴリの一覧を出力したい場合は以下のように記述します。

 

Ⅲ カートに入れる

LaunchCartでは、商品をカートに入れるには以下のように記述します。

まず、商品IDをec_client_cart_addの引数として渡し、それをformのactionにセットします。

 

次に、SKUを指定させます。

name=”product_sku_id”に対してSKUIDをvalueにセットします。

SKUが無い場合は、

複数の場合は、ラジオボタンで選択させるなども可能です。

以下は、送信すべきパラメータのまとめです

 

キー名 説明 必須
product_sku_id SKUID 必須
quantity 数量 1以上の数値でない場合は無視

 

Ⅳ オプション商品

 

上述のカートに入れる場合と同じformタグの中に、以下のnameを持つ要素を設置します。

 

キー名 説明 必須
addition_quantity 数量 1以上の数値でない場合は無視

 

実際には1商品につきオプション商品は複数ありますので、for文でまわしながら以下のように設置します。

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