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LaunchCartマニュアル

為替レートの設定

LaunchCartでは、サイト上で商品価格を様々な通貨で表記することが可能です。それらの価格は、LaunchCart管理画面で設定した基準通貨と、為替レートの掛け合わせで自動的に表示されます。
本記事では、為替レートの設定方法を解説します。

Index

為替レートを変更する前の注意点

1.為替レートファイル(latest.json)のディレクトリを移動しない。

為替レートファイル(latest.json)は、FTPでサーバーへアクセスした直下のディレクトリに置かれています。別のディレクトリにこのファイルを置くと、為替レートが正常に反映されないので注意してください。

2.LaunchCartの設定の基準通貨のレートは変更しない

基準通貨とは、【設定】>【システム設定】>【通貨設定】>「基準通貨」で設定されている通貨の事です。
基準通貨のレートを変更してしまうと、全体の為替レートに影響が出てしまうため、変更はしないでください。

3.latest.jsonのベース通貨は変更しない

latest.jsonのベース通貨とは、latest.jsonの3行目の通貨です。
デフォルトは、USDになっています。ベース通貨を変更しても対応は可能ですが、複雑になるため、latest.jsonのベース通貨は変更しないでください。

為替レートの値の算出方法

日本から台湾へ越境EC販売する場合を例にお伝えします。
この場合、台湾ドルの為替レートの値を変更する必要があります。

1. 為替レートの値を計算する

1000円=245TWD になるような為替レートに設定をします。

① 台湾ドルと日本円のレートを出す
245TWD ÷ 1000円 = 0.245👈今回合わせたい台湾ドルと日本円の比率

② latest.jsonの日本円の値に、①のレートをかけて、台湾ドルの値を算出する (仮に、latest.jsonの日本円の値を125.00とする)
125.00 × 0.245 = 30.625 👈台湾ドルの為替レート

上記の計算により、台湾ドルのレート値には、 30.625 を入れることになります。。

2. latest.jsonに値を入れる

為替レートファイル(latest.json)は、サーバー内にあります。FTPでサーバーにアクセスし、latest.jsonファイルの台湾ドルの値を①で計算した値( 30.625 )に変更し、再度サーバーにアップロードします。

3. フロントページで正しく表示できているか確認する

日本円と台湾ドルが併記されているページをサイト表示して、ご確認ください。
キャッシュの影響で正しく反映されないことがありますので、新規でプライベートブラウザを立ち上げ、そちらでご確認することをオススメします。
*latest.jsonの反映に少し時間がかかる場合があります。

LaunchCartワンポイント!

この他に為替レートを変更する方法として、為替レートを自動で更新するオプション(リアルタイム通貨変換)があります。
リアルタイム通貨変換とは、日本円で登録した商品価格を、10分に一度最新のレートによって自動で現地価格に表示する機能です。こちらの機能をご利用したい際には、担当営業へご連絡ください。