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LaunchCartマニュアル

アドコード(旧:キャンペーン)

LaunchCartのアドコード機能の使い方について説明します。

※「アドコード」は2022年3月より、「キャンペーン」から名称変更をいたしました。
画像等一部、旧「キャンペーン」のものを使用しております。ご了承ください。

Index

アドコード機能でできること

アドコード機能では、アドコードを発行し、ECサイトのURLにパラメーターを付与することで、どのアドコードからの購入なのかを計測することが出来る機能です。

アドコードを作成する前に

アドコードを作成する前に、キャンペーンユーザーを作成しておく必要があります。

  • キャンペーンユーザーの追加方法は、こちら

アドコードを作成する

アドコードは、普通ユーザーでも、キャンペーンユーザーでも作成することができます。

1.【マーケティング】>【アドコード】>「+新規追加」をクリックします。

2.下記項目を選択/記入してください

①ユーザー ※キャンペーンユーザーには表示されません。
アドコードに紐づける、キャンペーンユーザーをプルダウンで選択します。

②生成モード
識別コード(=アドコード)をどのように生成するか、「ランダム」「接頭辞を指定」「手入力」の3パターンから選択します。

生成モード名 内容
ランダム 識別コードの文字列がランダムに生成されます。
接頭辞を指定 識別コードの接頭辞を指定することができます。
「生成タグ数」の下、「接頭辞」に指定したい文字列を入力します。
手入力 識別コードを自由に生成することができます。

③生成タグ数
生成するタグの個数を記入してください。広告代理店が、複数のKOLを活用される際など、1アドコードで複数タグが必要な際に利用します。

④開始時間
アドコードで計測を開始する開始日時を指定します。

⑤終了時間
アドコードを使った計測の終了日時を指定します。

⑥キャンペーンタイプ
「成功報酬型」か「その他」の2パターンから選択をします。

⑦獲得単価
キャンペーンタイプが「成功報酬型」の際、1注文あたりのキャンペーンユーザーの獲得単価を設定できます。

3.右上の「新規作成」をクリックして終了です。

4.下記のような形で、キャンペーンタグが生成されます。

例1:生成モード「ランダム」の場合

入力内容
  • ユーザー      :democampaign
  • 生成モード     :ランダム
  • 生成タグ数     :5
  • 開始時期      :2021/12/01 00:00
  • 終了時期      :2021/12/31 00:00
  • キャンペーンタイプ :成果報酬型
  • 獲得単価     :1000

例2:生成モード「接頭辞を指定」で「2021Xmas」と指定した場合

入力内容
  • ユーザー      :democampaign
  • 生成モード     :接頭辞を指定
  • 生成タグ数     :5
  • 接頭辞       :2021Xmas
  • 開始時期      :2021/12/01 00:00
  • 終了時期      :2021/12/31 00:00
  • キャンペーンタイプ :成果報酬型
  • 獲得単価      :1000

例3:生成モード「手入力」

※手入力の場合、「生成タグ数」を指定して、まとめて複数のタグを作成することはできません。「入力タグ情報」内の「+新規作成」をクリックして、手入力で複数作成する必要があります。

入力内容
  • ユーザー      :democampaign
  • 生成モード     :手入力
入力タグ情報
  • 識別コード     :2021Xmas0001
  • 名称        :2021クリスマスセール
  • ステータス     :オープン
  • 開始時期      :2021/12/01 00:00
  • 終了時期      :2021/12/31 00:00
  • キャンペーンタイプ :成果報酬型
  • 獲得単価      :1000

アドコードCSV登録

いくつものアドコードを作成する際には、CSVで一括登録することもできます。

アドコードの効果を計測する


アドコードの効果を計測するには、流入元が分かるように、ページのURLにパラメーターを付与し、パラメーター付きのURLを広告施策で利用する必要があります。
また、LaunchCart上のテンプレートも、パラメーターを計測できるように調整する必要があります。

パラメーターの付きのURLを作成する

必要なもの
  1. 広告施策を行うページのURL
  2. 作成したアドコードの「識別コード」
    「識別コード」は、【マーケティング】>【アドコード】より、確認することができます。

1.広告施策を行うページのURLを https://launchcart.jp/lp/ とし、
識別コードを 2021Xmas0002 とします。

2.ページのURLの末尾 / (スラッシュ)を削除し、?aid= を記載。そして最後に「識別コード」を記載します。

3.最終的には、下記のようなURLになります。
https://launchcart.jp/lp?aid=2021Xmas0002
ページにアクセスできるかどうか、確認してください。
このパラメーター付きのURLを、広告施策で利用することで、どのアドコードからの購入かどうかのデータを取得することができるようになります。

アドコード経由での受注件数や受注金額の閲覧に関しては、キャンペーン分析をご覧ください。

パラメーターが測定できるようにテンプレートを調整する

アドコードで測定をしたいランディングページを、パラメーターを測定できるように調整する必要があります。

1.【デザイン】より、アドコードで測定をしたいランディングページを選択します。

2.テンプレート内の任意の箇所(オススメは、一番上)に下記を記述します。
「aid」となっている部分は、パラメーターの作成時に使用した「aid」です。別の文字列を使用する場合は、テンプレート側も同じ記述にするようにしてください。

3.編集を保存して完了です。

LaunchCartワンポイント!

サイトにアクセス後、「1時間」が過ぎてしまうと、セッションタイムアウトとなります。タイムアウトしてしまった場合、正しいパラメーター付きのURLからの購入だとしても、アドコード経由の購入として計測されません。ご注意ください。

アドコード一覧


【マーケティング】>【アドコード】より、全てのアドコードの一覧を見ることができます。
各アドコードの詳細を変更したい場合は、変更したいアドコードの「識別コード」か「名称」をクリックすると、編集ページへ遷移します。